GAMA ROCK FES 2015 PHOTO GALLERY
今年の看板は、地元アーティスト大沼剛宏とステージ装飾を手がける涼仙のコラボレーション!
駆けつけ一杯の振舞い酒! 今年も浦霞・阿部勘・一ノ蔵をお愉しみいただきました
GAMA ROCKラベルの日本酒は今年も完売御礼! ありがとうございました!
三蔵の日本酒を揃え、秋らしい「ひやおろし」の販売も
今年はロゴ入りおちょこも♪
来場者にお配りした小島蒲鉾店の笹かま。今年は装い新たにブルーのパッケージに!
主催者・平間至とATSUSHIによる開会の挨拶。この日を迎えられたことに感謝
WILDERNESS STAGEで開幕を飾ってくれました。振舞い酒片手に、和やかなひとときに
東北ライブ大作戦の推薦枠で出演。伊澤一葉さんとのセッションやコンタクトを忘れてしまったと、オーディエンスに声を求めるMCも印象的でした
オーディションで勝ち抜き、出演! 独特の世界観に加え、堂々としたステージは他のアーティストをも魅了
ツインベースのグルーブ感に、オーディエンスが沸きました。ホリエさんは鹽竈(しおがま)神社にお参りしてきたとか!
歌に込められた言霊に、会場の雰囲気は一変。曇りのない眼差しが注がれ、静かな時間が流れました
年々子どもの姿が増え、ほっこりします♪
初年よりステージ装飾を手がける涼仙チーム。埼玉から頼もしい面々が集まります
塩竈のダンサーたちを紹介する浦戸諸島出身の島津和人くん
昨年に続き、2度目の出演。ビートに合わせ、更なる磨きをかけたダンスを披露してくれました
ESP DANCE PES2014のATSUSHI賞を受賞し、息の合ったキレのあるダンスでした
GAMA ROCKではおなじみの、のり踊りでは、会場全体が和やかな雰囲気に
FUJIFILMの「チェキ」で今年のメインビジュアルを背景に、思い出の1枚をプレゼント
デジタルにはない色合いのフィルムカメラでワークショップ! 現像の上がりを待つのも楽しみ♪
東北を中心にまわる移動式本屋さんがGAMA ROCKに! どんな本があるのかなぁと、思わず入りたくなります
肌が美しく見えるLEDの照明、様々な背景を手軽に使って撮影! 仮装したりお祭り気分ですね!
写真家・富永泰弘による世界の人々の変顔を撮る企画。かわいこちゃんも、レッツ変顔♪
人々の想いをFLAGに託し、毎年、たくさんの人がひと針ひと針想いを込めて作るフラッグが今年は会場でも! 来年のフラッグとして繋がっていきます
漁網を使った浜のミサンガをつくる「石巻へい輪プロジェクト」によるGAMA ROCK限定コラボミサンガ。たくさんの想いが編み込まれています
フラッグ(旗)を自由に組み合わせて、かわいくカラフルに!
自由に、色彩豊かにつくりあげるHAND ART。子どもたちの真剣な顔がたくさん見られました
かもめシールやカラーペンで彩るオリジナルうちわづくりに、子どもから大人までにぎわいました
さまざまな素材やロゴスタンプを使ってつくる、ギターフォトフレーム! 男子にも人気でした♪
海のブルーが映えるコースター。塩竈の風景やシンボルが一枚一枚に写し出されていました
震災直後から、各地で現地活動を行う「LOVE FOR NIPPON」。宮城県山元町のお母さんたちの「山元タイム」によるミサンガのワークショップやアクセサリー、キャンプたわしなど
かわいい柄やキャラクターなどで顔も!腕も!肩も! フェス気分が上がりますね♪
毎年子どもに大人気! 新聞紙でつくる被り物を装着したら、ご機嫌です
GAMA ROCKアートチーム。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
GAMA ROCKの初年に平間至が出逢ったシロちゃん、クロちゃん。
大阪にある動物の孤児院で、今年もはるばるワンちゃんたちと来てくれました。震災で離ればなれになった動物の里親を募集しています
ゴミのことなら、おまかせください(笑)
あらきゆうこ / ミト / オオヤユウスケをバックバンドに「浦島太郎」を朗読。途中から「モスラの歌」が挟むなど、ほっこりなシーンも
青空の下、WILDERNESS STAGEで気持ちよさそうに演奏する面々。バンド名を付けようというMCには笑いも。終盤にはSOIL&"PIMP"SESSIONSのダブソンビが参加!
昨年に続き、ゆったりとしたJAZZアレンジで聴かせてくれました。この時間は、年配の方が地元に帰ってきてくれたと、うれしそうに笑顔がこぼれました
今年で3回目の出演となり、ソロでの演奏は初。渾身のドラムは圧巻でした。ロモグラフィのフィルムカメラでオーディエンスも撮影!
塩釜三中卒業の同級生で結成された、DEEP PURPLEの完コピバンド。ハードなステージに追い打ちをかけるようにベースにTOKIE、ギターに佐野史郎、ボーカルに大友康平をゲストに迎えての豪華な顔ぶれ!
平間写真館TOKYOにて始まったチェロ部の部長であり、昨年出演したチェリスト・四家卯大がなんと講師に!
インクには塩竈産の藻塩を使い、シルクスクリーンでTシャツをペイント♪
音楽はいつもそばに。NO MUSIC, NO LIFE.
子どもたちが杉村画伯の絵をモチーフに描いた「モノ」たち。たくさんの力作が空間を和ませ、彩ってくれました
大切な人とこの瞬間を、ポスターに。
名物の風味豊かなずんだ餅は塩竈の藻塩入り!
地元宮城中心の厳選野菜がたっぷりの餃子には、やっぱりビールでしょ♪
震災後、塩竈の支援を機に交流が始まりました。玉こんのほか、醤油ベースに牛肉が入った山形芋煮は、おかわり続出でした
人気のカフェメニューは女性に人気でした♪
フェス日和はアルコールも進みます! 骨太なグリルソーセージもそそります
石巻の野菜をふんだんに使った絶品カレーそばも好評でした!
7店舗共同の藻塩スイーツは名品ぞろい! 昼間はジェラートやかき氷を求める列が…
味がしみしみのモツ煮込みは今年も大好評!
牛タン焼きや、練り物の産地・塩竈ならではの笹かまドッグが人気でした!
トマトと三陸産戻り鰹のダシが効いたキーマカレーを、翌日お土産として買いに来るお客さんもいたとか……!
三陸はうまい! 帆立焼き、焼きガニ、ウニの貝焼きは磯の風味満点。昨年にも増して、大好評でした!
震災の以降、福岡より何度も炊き出しに来る熱い男たち。昨年に続き、桜井誠(Dragon Ash)とのコラボラーメンも完売
アコースティックな渋い演奏を聴かせると、「籠のバイトを呼んでみようか」などと言い、ゲストに現れたのはドラマーの桜井誠でした(笑)
サプライズでタップダンサーの熊谷和徳さんを迎え、ときに静寂に、ときに熱く演奏。オーディエンスとの一体感に包まれました
初年から出演し、初のWILDERNESS STAGEでの演奏は、ステージが低くより距離感が縮まったよう。ゲストにはベースのTOKIEを迎え、対話するようなセッションに
石巻の矢口悠月くん、ハナレグミ、ホリエアツシが飛び入り参加。The LOW-ATUSの二人はかぽあちあテルテル帝国のメンバーから学ランを借りるという(笑)。きれいな星空の下の「金星」は特別でした
震災への想い、GAMA ROCKへの想いを語り、今年も客席へキャンドルを灯してくれました。
フィナーレは総勢20名による自由なセッション、それぞれの力量や感性がぶつかり合い、今年のGAMA ROCK FESを表現する瞬間。
主催者の二人より無事に終えられた感謝と、来年へ向けて……
ポスター撮影:池永侑身
【ステージ撮影】
池永侑身
柳澤和美
山田浩嗣
【会場撮影】
下野美紀
喜多直人
山本葉子
石井麻木